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2013年03月09日

応仁の乱 覚え方

応仁の乱の覚え方については2つのポイントがあるようです。

まずは年号です。この年号を覚えるというのはどれほどの意味を
持つのか、というのは中々難しいところです。テストで年号を書け、
という問題が出ないこともないので、覚えておいたほうがいいとは
思います。

また、事件の前後関係を把握するためにわかっておいたほうがいいというのも
確かです。しかし、愚直に年号の数字を覚えたところで・・・というのは
ひとまず置いておいて、とにかく覚え方ですね。

応仁の乱は1467年です。
「人の世は虚し」
というのが結構多いのではないでしょうか。応仁の乱は戦争です。
戦争などやるものでないということで、この語呂合わせによる覚え方は
結構意味もついてきていていいですよね。

あとはシロナガスクジラというのもあるようです・・・
最初の「1」を除く、3つの数字が入ってますね。。

そしてもう一つのポイントは東軍と西軍にわかれた人の覚え方です。
結構登場人物が多いので、どうしたものか、と悩んでしまいます。

やっかいなのが、東西両方の軍に畠山と足利がいることでしょうか。
東軍の方は「勝ちを長く視る」というのはどうでしょうか。

細川勝元、畠山政長、足利義視です。

西軍の方は「豊かな就職が尚(なお)いいよね」
はどうでしょうか。

山名持豊、畠山義就、足利義尚です。
この足利が両方3文字目まで同じというのもなんとも覚えるのを
難しくしてますよねー
posted by 応仁の乱 at 20:35| Comment(1) | 応仁の乱 覚え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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